日本のサーキットシーンを騒がせた車といえばスカイラインGT-R、羊の皮をかぶったオオカミなどと称されたKPGC10や、わずか197台で生産を中止してしまったKPGC110、数年ぶりの復活で人気を集めたBNR32などいろいろなスカイラインGT-Rがありました。
しかし、現在ではGT-Rは、スカイラインから切り離され、とんでもないパワーを持つのはいいのですが、それと同時にとんでもない価格で売られるものとなり、もはや手の届かない車となってしまいました。
やっぱりGT-Rというのは、標準モデルのスカイラインがあって、その特別モデルとしてスカイラインGT-Rがあるという位置関係が一番望ましいのです。
今ではルノーの言いなりなっているので自由がきかないかと思いますが、ぜひとも、スカイラインのGT-Rをもう一度復活させてもらいたいと思います。
もちろんエンジンはバカでかいものではなく、2リッターや2.5リッタークラスで当然ターボエンジン、こんなスカイラインGT-Rがあったらきっと売れると思いますよ。

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