スズキはここ最近、ハスラーの大ヒットとS-エネチャージで久しぶりに軽自動車界にハイブリッドモデルを持ち込むなど乗りに乗っている感じがしますがまたまたやってくれるようです。単純に考えればスズキの軽自動車の基本形となるアルトがフルモデルチェンジされるだけのことなのですが、その時に懐かしい気持ちになる車が作られるようなのです。
その前にフルモデルチェンジの内容ですが、デザインは昔のアルトを思わせるような今の軽自動車ではちょっとないものを持ちそれにRA06エンジンと話題のS-エネチャージが搭載されるようなのです。S-エネチャージの効果は既にワゴンRで実証済みなので今度のアルトもかなり燃費の良い車になるのでしょう。
そして注目すべきモデルがアルトターボRS、アルトは2代目モデルの時にアルトワークスというハイパワースポーツモデルを発売し、この車によって64psという自主規制値が設けられることになったのですが、軽自動車の中ではかなり過激な車で若者たちがこぞって買うような車でした。そして今回のアルトワークスに匹敵するようなアルトターボRSが発売されるのです。
もちろんエンジンはターボエンジンで自主規制値いっぱいの64psになり、専用パーツをおごられた特別なアルトになるようです。
アルトは現在のところ単なるエコカーとしてしか機能しておらず人気もワゴンRやスペーシアなどに取ら得ているのですが、これでまたアルトの人気がうなぎのぼりになるのは確実でしょう。もしかしたらアルトワークスという名前で出るかもしれません。

車 高価買取