バイクというと昔はフルカウルのレーサーレプリカであったり、直列4気筒DOHCエンジンを搭載のハイパフォーマンスバイクばっかりだったりしたものですが、現在道路を走っているバイクを見るとほとんどがビッグスクーターといわれるスクーターばかりが目につきます。
これは今でいうところの普通自動二輪免許でもAT限定をとれば、本来、大型二輪免許でしか乗れないいわゆる650ccまでのビックスクーターに乗ることができるようになったことが大きな要因となっており、それによって一時期減少傾向にあった二輪車による事故も近年増加傾向にあるといわれています。
しかし、いくら排気量の大きなバイクに乗っていて、交通法規を守って運転していたとしてもあの騒音だけは許せません。
軽自動車と同じくらいのエンジンを搭載していながら、1mにも満たない排気管とわずかなサイレンサーだけで、スクーターお得意のCVTがもたらす回転数一定の走りをされたらうるさいに決まっています。
更にこういったバイクに乗る方達はマフラーをうるさいものに交換していることが多くほとんど直管状態で走り回られたのではたまったものじゃありません。
こういったバイクがすぐ脇を走り去った時には、とっさに殺意がわくほどですので、もっと厳しい法律を制定してもらいたいものです。