日記

スズキはここ最近、ハスラーの大ヒットとS-エネチャージで久しぶりに軽自動車界にハイブリッドモデルを持ち込むなど乗りに乗っている感じがしますがまたまたやってくれるようです。単純に考えればスズキの軽自動車の基本形となるアルトがフルモデルチェンジされるだけのことなのですが、その時に懐かしい気持ちになる車が作られるようなのです。
その前にフルモデルチェンジの内容ですが、デザインは昔のアルトを思わせるような今の軽自動車ではちょっとないものを持ちそれにRA06エンジンと話題のS-エネチャージが搭載されるようなのです。S-エネチャージの効果は既にワゴンRで実証済みなので今度のアルトもかなり燃費の良い車になるのでしょう。 Continue reading アルトワークスの復活か

欧州車のスポーツモデルによく採用されるドライブトレーンのレイアウトにミッドシップレイアウトというものがあります。
フェラーリやランボルギーニ、ロータスなどがよく採用するのですが、このレイアウトは前輪と後輪の間、いわゆるホイールベース内に重たいエンジンを置き、前後の重量バランスを良くして、コーナーリング性能や後輪のトラクション性能を向上させようというのものです。
ホイールベース内といっても人間が乗るキャビンを付けなければならないので、ほとんどの場合運転席とリヤタイヤの間にエンジンを置くことが多く、バランス的には後輪の方が重たくなります。
ミッドシップレイアウトを持った車というのは、ドライビングテクニックの優れている人が乗ればかなり早く乗ることができるのですが、国産のFFしか運転したことのないような方が運転するには向きません。 Continue reading ミッドシップって難しい

トヨタは国内のみならず国外にもたくさんの店舗を構えています。
その店舗はトヨタとしての店舗もあるのですがそれはあくまでも一般向けのものであって、高級車を扱う専門の店舗というものも用意されています。
それがレクサスです。 Continue reading トヨタの販売戦略の巧みさから生まれたレクサス店

バイクというと昔はフルカウルのレーサーレプリカであったり、直列4気筒DOHCエンジンを搭載のハイパフォーマンスバイクばっかりだったりしたものですが、現在道路を走っているバイクを見るとほとんどがビッグスクーターといわれるスクーターばかりが目につきます。
これは今でいうところの普通自動二輪免許でもAT限定をとれば、本来、大型二輪免許でしか乗れないいわゆる650ccまでのビックスクーターに乗ることができるようになったことが大きな要因となっており、それによって一時期減少傾向にあった二輪車による事故も近年増加傾向にあるといわれています。
しかし、いくら排気量の大きなバイクに乗っていて、交通法規を守って運転していたとしてもあの騒音だけは許せません。
軽自動車と同じくらいのエンジンを搭載していながら、1mにも満たない排気管とわずかなサイレンサーだけで、スクーターお得意のCVTがもたらす回転数一定の走りをされたらうるさいに決まっています。 Continue reading バイクであってバイクではない

東京モーターショーが開催される年の前後は新型モデルが発売されることが非常に多い時期として知られています。2013年末から2014年の前半までの間に自動車メーカー各社から新規モデルや新型モデルがたくさんはんばいされるようになり、今回のモーターショーで発表されたモデルがすべて出そろったと思ってしまうのですが、まだ1台だけ発売されていないものがあります。
それがスバルから発売される予定のレヴォーグです。 Continue reading 東京モーターショー前後の新型モデル

車を改造するという事は、一般的には「悪」という風に見られる傾向があります。というのも、暴走族が全盛期の時の影響によって厳しい保安基準が設けられたためで、派手ならば暴走族、マフラーがうるさければ暴走族、車高が低ければ暴走族といった形で、ノーマルではない車をすべて悪の根源とみなす風潮が広がったからなのです。ですが現在では保安基準を満たしていれば、たとえ社外パーツをつけていたとしてもそれは改造車であって不正改造車ではないのです。不正改造車となる車も少なくありませんが、その車=暴走族ではなく、ちょっと改造度合いが行き過ぎただけのものなのです。合法的に改造された車と不正改造車を見分けるには、保安基準を知る必要があります。マフラーにしてもどれだけの音量が許されるのか、形状はどうなのかや足回りにしても、車高をどこまで低くしていいのか、構造はどうなのかなど、細かく数値を覚えなければならないのです。 Continue reading 改造には善し悪しがある

車には現在のところオートマチックトランスミッションを搭載したオートマ車とマニュアルトランスミッションを搭載したマニュアル車がありますが、ほとんどがCVTや多段式ATになっており、マニュアルトランスミッションを持つ車がかなり少なくなってしまいました。
これには低燃費ということが大きく影響しており、エンジン回転数を抑えながら走るCVTが登場したことが一番大きな理由となっています。
しかし、中にはスポーツ志向の方があえてマニュアルトランスミッションを選ぶことがあり、その方が言うにはマニュアルトランスミッションのほうが速く走れるという事らしいのです。 Continue reading オートマ車よりマニュアル車のほうが速い?

日本の自動車メーカーの中で一番売り上げを上げているディーラーと言ったらトヨタですが、このトヨタが一番になっているのもわからないではありません。確かに早い段階からハイブリッド技術の開発を初めて、エコカー補助金の手助けを受けたといっても、かなりの販売台数をあげたプリウスという車はありますが、トヨタの業績をアップさせたのは何もプリウスだけではありません。 Continue reading 販売戦略によって車は売れる